知る事からはじめませんか?

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ママの知識が子どもの成長を左右する?

妊娠に関する知識の国別順位
女性
1位 ニュージーランド
17位 日本
男性
1位 デンマーク
16位 日本
となっています。日本は現在少子化ですが、それにもかかわず妊娠に関する知識は少ないのです。
ただただ元気に健康的な生活を送っていれば妊娠が出来るというわけではありません。
そこで、今回は妊娠出産関わらずすべての女性にお伝えしたい事。
女性の栄養失調について!!!
それではみなさん。
朝ごはん何を食べていますか?
野菜に野菜…野菜ばっかりパターン
スイーツ食べたいからその分、お米やーめよ。アンバランスパター
ダイエットの為スムージー♡置き換えパターン
今は、〇〇が今流行り:流行りパターン
チョコパンにジュース・糖糖パターン
やっぱり手早くお菓子♡お菓子パターン
信じられないくらい、アンバランスな食事スタイルになってる女子が沢山います。これから、子供を産んで育てようという年代の女性が偏り過ぎた食事をされています。
妊娠に必要なビタミンは葉酸だけではありません。
ビタミンA
葉酸
パントテン酸
カリウム
カルシウム
マグネシウム
亜鉛
食物繊維
こんなにあるんですよーーーーー!!!!
そんな中洋食化が進み、パスタのみ、パンだけ、流行りにのってサラダだけ…を選択する方が沢山いらっしゃいます。
また、細い=綺麗というイメージが強く、若い女性たちがダイエットに励む中、ただ細いだけ!!になってしまい、体脂肪はもちろん筋肉さえも落としてしまっているのです。
体脂肪は悪者ではありません。
体脂肪の重要性
1.エネルギーを貯蔵する
2.ホルモン分泌を調整する
3.体温を温存する
4.栄養代謝を調整する
体脂肪は過剰であれば、様々な病気のリスクとなる為重要視されますが、女性は17パーセントを切ると、ホルモン分泌が乱れ月経が止まってしまうリスクが高くなってしまうので。また、月経が止まれば骨密度も低くなり女性アスリートであれば骨折などもなりやすくなってしまいます。
女性らしい豊かなバストやヒップは体脂肪と筋肉です。美しい艶のある肌を維持するために欠かせない女性ホルモンも血中脂質を材料につくられます。
ただただ雑誌に載っている情報や、流行りのダイエット法・健康法をそのまましていては、かえって身体によくない影響を与えることもあります。
何をどう摂るのか、何のために食べるのか。それを考え、ご自身で選択していく。
その為には、調べていく事・知る事。身体の事、食べ物の事、自分自身の事を知っていく。
そんな時間が、ひとりひとりとても大切になってきます。
この機会に、まずは知る事から始めてみませんか?
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