側弯トレーニングの1例 ピラティスエクササイズにて

日常

皆さんこんにちは!

つくし鍼灸接骨院院長の小西です。

本日は当院で行っている側弯トレーニングの一例を紹介したいと思います。

側弯症の方はもちろんですが、私自身も行いますし、産後の方や腰痛の方にも有効なエクササイズになっております。

人間の機能で

「joint by joint theory」

という考え方があります。

動かすところと固定するところを分けるということで

例えば、腰(腰椎)は固定して股関節は動かすであったり、膝は固定して足関節は動かすといったように動かすと痛みやすい所は安定させたいという考えのもとに出来た理論です。

今回のエクササイズは骨盤(腰椎)を安定させて、股関節を動かし理想的な関節の動きに近づけます。

しかも背骨のS字カーブもキープしながら行うため、姿勢の改善にもつながります。

側弯トレーニングやピラティスのレッスンでも使うエクササイズになってますので、是非参考にして頂ければと思います。

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