側弯症の分類

日常

皆さんこんにちは。

側弯トレーナーの小西です。

今日は側弯症の分類について少しご説明させて頂きます。

分類としては構築性側弯症と機能性側弯症と二つに分けられます。

構築性側弯症では器質的な変化があるもの骨自体が変形したものをいいます。

機能性側弯症は二次的な変化のものを指し、外傷や障害などに伴う痛みのため姿勢が変化してしまい変形したものをいいます。

構築性側弯症の内、約9割が特発性(原因不明)と言われております。

一般的な分類としてはありませんが習慣性側弯症というものもあり、スポーツ歴や日常生活の習慣により骨が歪んでしまうものを臨床では多く診させていただくことがあります。

側弯症は多因子遺伝病であり、遺伝の影響もありますが他の要因も沢山ある疾患です。

遺伝的要因を取り除くのは難しいですが、生活習慣を改善して側弯を悪化させないようにすること、身体の機能を改善することは可能です。

もし側弯症とわかった時に自分がどの分類になるのか?それを明確にしておかないと進行する時期、スピードが全く変わってきます。

しかし学校検診や整形外科ではその辺りは伝えてくれません。

レントゲンにてしっかり捻じれの具合を確認して評価し現状を把握するのがまず最優先ですので気になる方は是非ご連絡下さいませ。↓

℡082-426-5602 つくし鍼灸接骨院 西条院

次回は年代別の進行リスクなどのお話をさせて頂きます。

それでは失礼致します。

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