側弯症の特徴

日常

皆さんこんにちは(^O^)

側弯トレーナーの小西です!

 

今日は側弯症の特徴について説明していきたいと思います。

 

側弯症は背骨が曲がってくるので当然姿勢の変化を認められます。

 

まずは矢状面(横からみた姿勢)では胸部hypo-kyphosis(後弯減少)が起こり腰部hypo-lordosis(前弯減少)になります。

 

これはFlat back と言われ、背骨が平坦になっているということです。

 

このような姿勢のことを指します。
腰仙部はhypre lordsis(過前弯)になってきます。
姿勢が変化する順番としては 矢状面(横から見た姿勢)→前額面(前から見た姿勢)→水平面(上から見た姿勢)となるため、背骨が平坦になりS字状のカーブがなくなってきたら注意が必要です。
10歳未満は進行するスピードが早いためこの時期に早期に発見する必要があります。
チェックの方法としてはチャイルドポーズをとってもらい背中のカーブがあるかないかを確認します。
下の写真がチャイルドポーズで背中が平坦になっているのがわかるでしょうか?

 

 

通常であればこの下の写真のようにかまぼこ状の丸みが出ている状態であればOKです。

 

簡便に出来る方法ではありますが、わからないことがあればいつでもご質問下さいませ。

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