産後の腰痛はこれが原因!!

日常

皆さんこんにちは。

毎週月曜日は産後の方のお役立ち情報を発信いたします。

今週は産後の方に特に多い悩みの1つ『腰痛』についてアップしたいと思います。

産後の腰痛の原因は様々ありますがその中でも多いのが

『仙腸関節性腰痛』

と言う腰痛です。

 

この図は骨盤を後ろから見た図です。
仙腸関節は骨盤の関節にあたる所になるのですが、産後の方はリラキシンと言うホルモンの作用でこの関節が緩み、出産によりここの関節が急激に動くため捻挫を起こしたような状態となります。

例えば足首の関節を捻挫した場合、ギプスや包帯で2週間から3週間固定する必要があるのですが、ここの関節も同様です。

捻挫をしたと思えば、やはり1か月程は安静固定が必要となります。

先人の知恵で1か月は晒を巻いて、動いてはいけないとよく言われますが昔の人は経験的にそこが分かっていたのではないかと思います。素晴らしいですね。

足首の捻挫でも言えることですが、捻挫癖がつかないように固定後のリハビリが重要となりますが、それは産後の骨盤でも言えることです。

再度、腰痛にならないように仙腸関節のズレや緩みを修正していく必要があります。

それは傷んだ靭帯が治癒してから筋肉の機能を回復させる、ここが私たちの仕事となります。

仙腸関節性腰痛のチェック項目がいくつかありますので下のリンクのサイトをご覧になって頂いて当てはまるものがあれば、いつでもご相談下さいませ。

仙腸関節性腰痛のチェック項目

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