ピラティストークpart3

日常

ピラティストークpart3

ピラティスとヨガは何が違うの???

ピラティスとの比較対象となるヨガは、本来のヨガではなく日本やアメリカで発生した「エクササイズとしてのヨガ」のことです。

エクササイズとしてのヨガは、ストレッチを伴う「ハタ・ヨーガ」をベースにして作られたものが多く、最近は筋肉に強い負荷を掛けて身体を作る「パワー・ヨーガ」や高温多湿にした室内で行う「ホット・ヨーガ」が人気を集めています。

実際、されている方も多いのでは?

では、ヨガとピラティスの違いについて、比べてみますね。

ヨガは「筋肉の柔軟性」を要求されるのに対してピラティスは「筋肉の強度」の向上を目的としています。

筋肉の柔軟性を得るには、筋肉を緊張させないようにリラックスが求められます。

逆に筋肉の強度を高める為にはメリハリのある運動を行う必要があり、筋肉の緊張と緩和を交互に行わなければなりません。

この筋肉の役割の違いがヨガとピラティスを似て非なるものにしているのです。

ヨガとピラティスを比べた時、最も大きな違いとなるのが「筋トレとしての効果の出方」です。

 ヨガで筋肉をつけるとなると、目に見えて効果が現れてくるまで普通の筋肉トレーニングと同じくらいの時間が掛かります。

一方、ピラティスは一日も早い社会復帰を目指すリハビリ用のトレーニングであるため、短期間で効果が出てくるよう考えて作られています。

 10回で気分が良くなり

20回で見た目が変わり

30回ですべてが変わる

と言われるのは、こういう事なんですかね( *´艸`)
 

 

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