産後のお供にお灸をしませんか??

日常

皆さん、こんにちは。

東広島市西条のつくし鍼灸接骨院の越智です。

今回は産後の方へおススメのツボを紹介します。

出産後は様々な身体の変化があり、不定愁訴といわれる病院に行ってもしっかり診断できないものがあります。

例えば、“なんとなく身体がだるい” “気分がすぐれない” などの症状に悩まされている方はいませんか??

そんな産後の方におススメしたいのが “関元” です。

関元(かんげん)

場所はヘソの中央から指4本分下の部分にあります。

下腹部にありますので女性は特に冷やさないようにしてほしいところになります。

このツボは身体が元気になるための力が集まる重要なところとして名付けられました。

妊娠中10か月かけて大きくなった子宮は産後6~8週間かけて元の大きさに戻っていきます。

その戻るための自然治癒力を高めるためにも冷やさないようにしてください。

お灸の取り扱い方法と注意事項

用意するもの

・せんねん灸

・ライター

・灰皿

手順

1、せんねん灸を指の上に置きます

2、ライターで火をつけます

3、ツボの上におきます

(3~4分間温かさが持続します)

4、温かさがなくなり、台座が冷めたらはずして灰皿へいれます

せんねん灸をする頻度は、まずは毎日続けてみてください。

継続することで効果がでてきます。

が、入浴前後や食事の直後、飲酒後、発熱時などは避けてください。

その他でしたらいつでもOKです。

お子様がお昼寝中など時間があいているときにしてみてください。

目安は、温かさを感じるまで続けてしてみてください。

途中であつい!!と感じたら我慢せず取り除くか少し場所をずらしてください。

火の取り扱いには十分注意して安全にお灸をしてください。

何かご不明な点がございましたらお気軽にスタッフまでお尋ねください。

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