背骨の歪み(側弯症)

症例解説, 腰痛・背中の痛み

皆さんこんにちは(^o^)
今日は背骨が歪む病気(側弯症)についてご説明したいと思います。
当院でも側弯症の方が多々いらっしゃいますが、側弯症を治して下さいと来られる方は居らず、他の所に痛みがあり検査をすると側弯症と分かることがほとんどです。
側弯症とは簡単に言うと背骨が捻り、横に曲がる病気です。
発症率は特発性側弯症(原因不明)の場合1〜2%と言われています。
これはうつ病の発症率と同じです。
うつ病程社会問題になってはいないのですが、治療手段が手術に頼るしかないのと治療が出来る人も少ないというのが現状です。
実際にどれぐらい曲がるかと言うと、

こんなにも曲がります。こんなに曲がっていても気付かず腰や首が痛いと思って来られる方が大半です。

あとは親御さんが気付かれて連れてこられます。期から思春期に発症するので進行する(歪みが強くなる)前に止めておかないと大人になってからでは手遅れになってしまいます。では側弯症の疑いがある方は連携病院にてレントゲン撮影をして頂き、進行するかしないかを判断し、どのように治療をすれば改善するかをお伝えして、しっかり診させて頂きます。症でお悩みの方は是非ご相談下さいませ。

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