産後と側弯症

日常

みなさんこんにちは。

東広島市西条のつくし鍼灸接骨院の小西です。

今回は以前何度か紹介した「側弯症」についてお話したいと思います。

以前紹介した記事はこちら。

産後骨盤矯正をさせていただくなかで月間10名、年間にすると100名以上の方を矯正されていただきます。

その中で側弯症の疑いがある方は10名~20名に1人ほどの割合でいらっしゃいます。

実際の側弯症の疫学では100人に1人と言われています。

側弯症のより詳しい内容はこちらにあります。

ではなぜ実際ここまで多いのか?となるのではないでしょうか?

そもそもコブ角が25°以上にみたない症例は見過ごされている可能性があることと、あまり自覚症状がないことから今まで気づかずきてしまったかのどちらかだと思います。

側弯症と診断され積極的に治療されるのがコブ角25°以上で装具療法、40°以上であれば手術適応になるため、そこにいたらない25°未満や装具療法をしたが30°付近でうまく改善しなかった方は経過観察と言う名の放置になります。

実際たくさんの産後の方を臨床で診ていく中で、この痛みは側弯による歪みからじゃない?と思うことが多々あります。

側弯でない方は仙腸関節性や筋性のものなどが多いと思います。

私どもは側弯に対するケアもしっかりお伝えして、改善する方法も提案させていただきますので、骨盤だけでなく背骨のこともなんなりとご質問下さいませ。

お待ちしております。

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